学費が払えない時は退学になる?

もしも、学費が払えないまま放置しておくと強制退学となってしまいます。どうしても、学費の一括払いが出来なければ「授業料免除」・「延納手続き」・「分納手続き」など方法がありますので、すぐに大学の学生課に相談してください。※「延納手続き」・「分納手続き」は決められた期日まで行う必要があります。

 

学費が払えない時、分納制度を利用する家庭が増えてきてます。

 

せっかく、就職の内定が決まっているのに大学の学費が払えないせいで、内定取り消しになってしまう学生がいる様です。

 

学費が払えない時は親だけで判断せず、必ずお子さんにも相談する事をおすすめします。でなければ、一生お子さんから恨まれる事にもなりかねません。

 

延納制度は、一時的に学費の支払いを延ばす事を指しますが、延納している間、お子さんに時給の高いアルバイト等で学費を稼いでもらうのも一つの方法です。大学は夏休み等の期間が長いので集中的にアルバイトする事で学費が貯まります。そして、国や民間の教育ローンや奨学金制度を検討するのも良いでしょう。

 

学費払えない 銀行の教育ローン

銀行の教育ローンは、卒業まで元金返済を据え置きするか選べます。ローンの元金返済を据え置きすると利息のみ月々払う事になるので卒業まで返済は比較的楽ですね。ちなみに、教育ローンは学費以外に教科書代など教育関連資金全般に利用できます。

 

ただ、銀行の教育ローンは、学費を払った領収書がないとお金を借りる事ができないところがほとんどです。そんな時はカードローンからお金をつなぎで借りる方法があります。銀行の教育ローンは、融資まで最低でも1週間以上かかるので最悪はカードローンから借りとくと学費問題の解決が早いです。

 

 

いずれにしても、退学になる前に大学の「授業料免除」・「延納」・「分納」を考えているなら、まずは大学に電話で相談してみましょう。

 

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